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天狗平の御所桜

能登町北河内の高台から、数百年にわたって山里に春の訪れを告げてきた巨大な桜。町の天然記念物に指定される巨樹で、幹周り約3.4m、樹高約16m、樹齢約500年と推定されるエドヒガンです。 この桜はエドヒガンと称される暖地性の品種であり、当町のような寒冷な場所で巨木となることは非常に稀であると言われています。 この地で「天狗椀」と呼ばれる古代椀を生産していた木地師が、木地師の聖地・江州小椋郷から持ち帰ったものと言われています(笑)

【撮影場所 北河内:2015年04月18日 PENTAX K-x


【撮影場所 北河内:2015年04月18日 DMC-TZ30】

おまけ画像は、桜の近くにある「いぼ地蔵」です。堂内の石造地蔵座像は通称「いぼ地蔵」と称され、泉で“いぼ”を洗えば痛みも無く除去できる言い伝えが在り、実際に治癒例もあり、開業医も感心を持ったという事です(笑)

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【撮影場所 いぼ地蔵:2015年04月18日 DMC-TZ30】


この記事は「Hatena:Diary【金沢おもしろ発掘】にUPした記事を再編集してます(笑)

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