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お熊甲祭

国指定重要無形民族文化財「お熊甲祭」(おくまかぶとまつり)に行ってきました。いつもは「Hatena:Diary【金沢おもしろ発掘】にUPした記事を再編集してるのですが、【金沢おもしろ発掘】はネタがだぶついており独自UPです(笑)

【撮影場所 七尾市中島:2015年09月20日 PENTAX K-x

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【ななoh!ネット引用引用】お熊甲祭とは・・・
国指定重要無形民俗文化財・熊甲二十日祭(くまかぶとはつかまつり)の枠旗行事(わくばたぎょうじ)
この祭りは、久麻加夫都阿良加志比古神社(くまかぶとあらかしひこ)(熊甲神社)の大祭で、毎年9月20日に行われることから”二十日祭り”とも呼ばれています。町内の各集落に鎮座する19の末社からくり出した神輿は、猿田彦の先導で、高さ20メートルばかりの深紅の大枠旗やお道具を従え、「イヤサカサー」の掛け声と鉦・太鼓の音も賑やかに、本社に参入します。拝殿に全神輿が参入すると、本社で奉幣式に移り、若衆が鉦・太鼓を打ち鳴らし、それに合わせて猿田彦が境内にいっぱいに乱舞します。祭典後、本社の神輿を先頭に。「しらい」で決まったクジ順に渡御が行われ、境内から700メートルほど離れた加茂原(かもはら)へ移動します。お旅所である加茂原では、お練が行われ、時計と反対廻りに3回廻ります。早廻りや枠旗を地上すれすれまで傾ける「島田くずし」と呼ばれる大技も披露され、祭りは最高潮に達します。