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朝市通り

あえの風冬まつりのフィナーレイベントの「にぎわい大市」で、「能登牛牛スジ丼」を食べた後、雨の中「朝市通り」に寄りました。お昼過ぎで、当然朝市は終わっていたのですが、通りには輪島らしい(漆)の店が並んでおり、なつかしい「いも菓子」のお店もありました(笑)

「金沢おもしろ発掘」にUPした記事を再編集しています。

【撮影場所 道の駅輪島:2016年02月20日 E-PL6】

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【ほっと金沢旅ネット引用】朝8時から朝市通りには、新鮮な海産物をはじめ干物や野菜、民芸品などを扱う露店が、道の両側に所狭しと並びます。その数は約200軒です。朝市では、奥能登の素朴な人情を感じることができます。売る人も買う人も女性です。町の一日は、朝市の「買うてくだぁー」の呼び声から始まります。露店を開く場所は、親子で何代も引き継がれています。野菜などは近所の農家のおばちゃん、新鮮な魚介類は漁師町の女性たちが売りに出ます。輪島の女性は働き者で「亭主の一人や二人養えない女は甲斐性なし」と自負しているのです。