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お熊甲祭

第66回「全国植樹祭」へ行ってきました。「エピローグ」では、木を活かした祭りや芸能をが披露され、祭り好きの私は「お熊甲祭り」に大感激でした。七尾の熊甲神社で毎年9月20日に行われるそうで、今年見に行く祭りにリストアップしました。あとで調べてわかったのですが、枠旗を地上すれすれまで傾ける大技は「島田くずし」とよばれているそうです(笑)

この記事は「Hatena:Diary【金沢おもしろ発掘】にUPした記事を再編集してます(笑)


【撮影場所 木場潟公園:2015年05月17日 DMC-TZ30】

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七尾市観光協会引用】この祭りは、久麻加夫都阿良加志比古神社(くまかぶとあらかしひこ)(熊甲神社)の大祭で、毎年9月20日に行われることから”二十日祭り”とも呼ばれています。町内の各集落に鎮座する19の末社からくり出した神輿は、猿田彦の先導で、高さ20メートルばかりの深紅の大枠旗やお道具を従え、「イヤサカサー」の掛け声と鉦・太鼓の音も賑やかに、本社に参入します。拝殿に全神輿が参入すると、本社で奉幣式に移り、若衆が鉦・太鼓を打ち鳴らし、それに合わせて猿田彦が境内にいっぱいに乱舞します。祭典後、本社の神輿を先頭に。「しらい」で決まったクジ順に渡御が行われ、境内から700メートルほど離れた加茂原(かもはら)へ移動します。お旅所である加茂原では、お練が行われ、時計と反対廻りに3回廻ります。早廻りや枠旗を地上すれすれまで傾ける「島田くずし」と呼ばれる大技も披露され、祭りは最高潮に達します。