金沢ゆめ街道2026「のと街道」

この記事は、「金沢おもしろ発掘」の記事を再UPしてます。


 歩行者天国となった大通りを進むと、能登半島地震復興祈念エリア「のと街道」の大きな案内看板が目に入りました。

「わたしたちも能登の元気を応援します」という温かなスローガンのもと、沿道には「能登物産市」やビアステーションが立ち並び、多くの人々が買い物を楽しみながら能登へ思いを寄せています。


「ル ミュゼ ドゥ アッシュ」のブースでは、

和倉温泉の公式キャラクター「わくたまくん」の愛らしいぬいぐるみとお菓子がズラリと並び、訪れた人々の笑顔を誘っていました。
可愛いグッズや美味しそうなスイーツを手に取るたび、能登の賑やかな温泉街の風景が鮮やかに目に浮かびます。


 続いて目を引いたのは、能登が誇る地酒やグルメのブースです。

「宗玄」や「池月」といった名酒のボトルや酒カップ、さらには香ばしい「能登牡蠣焼き」の品書きが並び、酒好きにはたまらない魅力にあふれていました。能登の豊かな恵みと職人の技が、金沢の街中に活気を与えています。


さらに奥へ進むと、能登町のイメージキャラクター「のっとりん」が

描かれた鮮やかなブースがあり、完熟ブルーベリーを使ったジャムなどが販売されていました。
能登各地の魅力ある特産品を買い求める人々の温かい交流が広がり、街全体が復興への力強いエールと絆に包まれた心温まるひとときとなりました。

【撮影場所 金沢市:2026年08月08日撮影:Xiaomi15 Ultra/OM-D E-M10】