飲んで応援!今年は、能登のお酒を飲んで応援と思ってますしたが、ネットや酒屋ではなかなか見つけれません。今年飲んだ「能登の酒蔵」の記事をまとめてみました。来年もみつけたら「飲んで応援!」です(笑)

石川県能登町で明治元年に創業した松波酒造は、代表銘柄「大江山」で知られる老舗蔵です。能登杜氏の伝統を守り、米の旨みを活かした力強い酒造りや、地元素材のリキュール開発が特徴です。2024年の地震で蔵は全壊しましたが、他蔵の協力を得て醸造を継続。現在は仮設店舗を拠点に、不屈の精神で復興を歩んでいます。
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輪島市で1862年に創業した清水酒造店は、代表銘柄「能登誉」や「千枚田」で親しまれる老舗蔵です。創業者が杜氏を務めた歴史を持ち、能登杜氏の技が光る、魚料理に合うスッキリした辛口の酒造りが特徴です。2024年の地震では、目の前で大火災が起きる状況下で建物が損壊しましたが、現在は復興に向けて歩んでいます。

珠洲市に位置する宗玄酒造は、明和5年(1768年)創業の能登最古の酒蔵です。能登杜氏発祥の地として、代表銘柄「宗玄」を中心に、米の旨みを引き出した奥能登らしい濃醇な酒造りを続けています。2024年の能登半島地震で甚大な被害を受けましたが、現在は伝統の味を守り抜くべく懸命に復興へ取り組んでいます。
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能登町の数馬酒造は、1869年創業の「能登の里山里海を守る」を掲げる酒蔵です。代表銘柄「竹葉」は、地元産の米と水にこだわり、世界初の海洋深層水仕込みを成功させるなど革新的な挑戦を続けています。2024年の震災で甚大な被害を受けましたが、全国の蔵元と連携し、能登の文化と産業の再生へ向け邁進しています。
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羽咋市にある御祖酒造は、1897年創業の酒蔵です。代表銘柄「遊穂(ゆうほ)」は、能登杜氏初の女性杜氏である藤田晶子氏が手掛け、米の旨みと適度な酸味が調和した、食事を引き立てる味わいが特徴です。2024年の能登半島地震で被災しましたが、全国の支援を受けながら、伝統の酒造りを未来へ繋いでいます。
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輪島市で明治元年に創業した中島酒造店(なかじましゅうぞうてん)は、代表銘柄「能登末廣(のとすえひろ)」で知られる酒蔵です。地元の米・水・人にこだわり、少量生産ながらも存在感のある酒造りを追求しています。2024年の地震で蔵は全壊しましたが、現在は小松市の東酒造の設備を借り、不屈の精神で醸造を再開しています。
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中能登町に位置する鳥屋(とりや)酒造は、大正時代創業の歴史を持つ小さな酒蔵です。代表銘柄「池月(いけづき)」は、米の旨みとキレのバランスが良く、地元の食卓に寄り添う酒として愛されています。2024年の地震被害を乗り越え、現在は「オール中能登」の酒造りで地域の復興を牽引する存在です。